1984年、戦後3番目の規模(当時)で倒産した大沢商会。
その予兆から後処理までの間に巻き起こる社内の諸問題や人間関係の変化、顧客対応等、営業の責任者だった糸川(当時37歳)の生々しい実体験に固唾をのむ参加者。
企業が倒産する予兆を察知するには?
そして、その状況を乗り切るため、身につけなければならないことは?
糸川が実体験から学んだ経営の本質とビジネス哲学は、参加者を大いに刺激した様子。
終了後には、これからのビジネスマン人生における心構えや行動目標を、アンケート用紙いっぱいに書いてくださいました。